![]() | いのちを産む―お産の現場から未来を探る (2008/01) 大野 明子 商品詳細を見る |
前に読んで大変に影響を受けた、この本の著者
![]() | 分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい (1999/07) 大野 明子 商品詳細を見る |
の本を久しぶりに見かけたので、手にとって見ました。
明日香医院!ご縁があったらお世話になりたかったわ!
助産院でステキなところは沢山ありますが、
お医者様がいらっしゃるところでこれだけステキなところはめったに無いと思う。
この本は、そんな明日香医院にお世話になった妊婦一家の写真やエピソード紹介と、
そして産婦人科医(あるいは医者)の将来を憂える文章の、二部構成でなります。
こんなに「自然な出産」を介助できる産婦人科医になられた大野先生が、
そのために「子供によりそう育児」ができなかった現実を、はじめて、知りました。
大野先生みたいに産婦人科医になりたい!と思っても、
まず難しいであろう研修医の過労の現実を、あらためて、思い知りました。
お産の介助はとても素晴らしいお仕事だと思いますが、
大変、ですよね。
それはそれとして安産のために「一日1〜3時間の散歩と早寝早起きと腹八分目の和食中心の食事」は、
すなわち健康のためになると思うので、
それはこれからも実践していこうと改めて思いました。
お産に関わる写真はどれもこれも幸せになれます。やっぱり素敵だ。
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