読んで見て食べて笑って
DEBLIとSTARBUCKS COFFEEのコラボレート展示のうち、銀座のを見に行ってきました。
写真は上手じゃないですが、雰囲気だけ。

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入り口入ったところの展示

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コラボレーションのタンブラー。
アイスドリンクを頼んだので、蓋(黒)を外してストローさしてます。
これ、中の紙が取り出せて、カスタマイズできるようになっています。
いくつかカスタマイズ済のタンブラーも並んでいました。……多分そっちは非売品かと……。
紙を入れ替えれば全くのオリジナルデザインのタンブラーにも変更可能。


メインの展示は2階にあります。

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なんとなく繋がった展示なのが伝わるでしょうか?

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柱を挟んで隣には、象ばかり集めた展示もありました。象は大きいね。


飲食物を扱う店だからか、
単なる偶然かはわかりませんが、
UNギャラリーにはいた、ゴミを着た動物、みたいな子はいませんでした。
小奇麗な子ばかりだった気がする。

個人的にはAKIRA ISHIGURO(石黒昭)さんの、緑が絡んだ動物群が好きだった。
なんか、「みどりのゆび」という児童文学を思い出しましたよ。戦車も大砲も草が生えて使えなくなるの。全てのものに緑を。

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UNギャラリーにて公開中の
国連人口基金・DEBLIジョイントプロジェクトの展示を見てきました。入場無料。

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建物外から。2階にギャラリーがあります。

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このタイルの看板可愛いなぁ……。

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デブリのマークの周りに動物さん達が行列。
この近くに、アリがはってまして、
木材かなんかに住んでいるのがそのまま建物内についてきちゃったんだろうなーと思って、
しばしの間、陶器の動物のリクリエイト作品ではなく、アリを眺めてしまいました。

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テントの中に、ライトと動物。
CANDLE JUNEさんの作品……なのかな?解説はあまり読まずに眺めていました。

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元の白いままの動物もいるのですね。
陶器製だそうで、尻尾が折れている子がいたりするのが涙を誘う。

明日からスターバックスでも展示開始らしいので、そのうちそちらも見に行きたいと思っています。

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「井上雄彦・最後のマンガ展」
http://www.flow-er.co.jp/

行ってきました、上野の森美術館。


東京としては「すごい人」ではなかったですが、並んではいました。
ゆっくり見られるように入場制限してるので。

ペンと筆の違いとか。

「BRUTUS」で、
BRUTUS (ブルータス) 2008年 7/1号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2008年 7/1号 [雑誌]
(2008/06/16)
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筆者自らが、
ペンはもう極めたかな、というところまでいっていて、
筆はまだ発展途上、みたいなことを言っていたのですが、
確かに、そうかもしれない?と思うくらいにペンはカンペキでした。
筆はまだこれから変わっていくかも?と思わせられるような印象。

ペンの書き込みの細かさとか、
筆の、草木の上手さとか、

海とか。

修正の少なさとか、
どうやってボードに貼ってるんだろう?
文字は写植じゃなくてどうやって?
これ生原稿だよね、とか。
そうかーこういう薄墨は印刷に載るんだねーとか。
(「バガボンド」しばらく読んでない)

ところどころ壁に書いてあったり、
立体(針とかの小道具)も使われていたり。

全体を通して、物語が流れており、雰囲気があり。

絵のそばの床が白く色分けされているスペースでは誰も白い部分に立ち入っておらず、
私はネタバレで「入っていい」と知っていたので、ずかずか1人で入って前で見ていたのですが、
そんな私も、その次の、絵のそばの床だけ砂が敷いてあるスペースでは、係の人に入ってもいいことを確認してしまいました。
(一緒にその場で見ていた数人が同時にずかずかと入っていったのが面白かった(笑))


廃校使って黒板に漫画かいているのをあとで映像で見た時も「描くのが早い人だなぁ」と思ったのですが、
原稿の細かさや展示やらを見ても、やっぱり、描くのが早い人なんだなぁ……としみじみ。すごかったです。

数年後に、また、多分筆メインになっているだろう彼の、その時の絵をまた見てみたいなと思いました。