![]() | UDON スタンダード・エディション (2007/03/07) ユースケ・サンタマリア 商品詳細を見る |
劇場公開当時から見たかった映画。
麺通団の「恐るべし讃岐うどん」シリーズなんざ読んだ事があったりする生半可な知識もあるし、
おもしろかったです。
「サマータイムマシンブルース」の人々が端役で出ていたり、
あと「うどん」のキャラクターも、どっかでこの顔見たよね……という本広組の顔をしていて(多分)
そういうのを見つけるのも楽しいと思います。
主人公が、
うどんを再現した後去って行ってしまって、再度訪れたNYで成功してしまうラストに、
夢物語だなぁと。ほんわかするのか、醒めるのか、DVDだと判断つかなかったです。「ああ、そういうラストなんだぁ」と普通に思っちゃった。
その辺り映画館で真剣にどっぷり浸かって見て評価したかったなぁ。
うどんを再現した後去って行ってしまって、再度訪れたNYで成功してしまうラストに、
夢物語だなぁと。ほんわかするのか、醒めるのか、DVDだと判断つかなかったです。「ああ、そういうラストなんだぁ」と普通に思っちゃった。
その辺り映画館で真剣にどっぷり浸かって見て評価したかったなぁ。
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![]() | ボーンスプレマシー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾) (2007/09/13) マット・デイモン.ジュリア・スタイルズ.カール・アーバン.フランカ・ポテンテ.ブライアン・コックス.ジョアン・アレン 商品詳細を見る |
2作目です。
最初見たかったのは3作目なので順番に。
カーチェイスシーンが見所……だと思うのですが、
ごめん。ストーリーがわかればそういうのは普通にさらっと流されていればそれで良い人なので若干退屈しました。
ボーンの空き巣能力に、
1人暮らしの家に帰ったらリビングでボーンが待っていたら怖いだろーなー
などと想像しながら見ました。
いやその。
![]() | サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格) (2006/02/24) 瑛太 商品詳細を見る |
ふとしたことでヨーロッパ企画の名前を耳にし、
ヨーロッパ企画といえば「サマータイムマシンブルース」が代表作だよと聞き、
サマータイムマシンブルースといえばSF研だし(私もSF研出身者です)、
映画版の監督はあの「踊る大走査線」だの「SP」だのの本広克行監督だし、
色々重なって、見なきゃ!と。
夏休み、SF研の部室に、突如タイムマシンが現れた。
面白かったです。
よくできてる。
見てて、アレとコレとが繋がった時の爽快感と、
最後の、決まった歴史のすきまにすべりこもうとする青年達の前向きさが大変、良い。
拍手喝さい。
大笑いして、そして頑張れって応援したくなるお話。
舞台版もDVDになっているみたいですね?
お芝居は生で見るに限ると思ってるんですが、
舞台版にも興味はあります。
きっと楽しいと思う!
![]() | ボーン・アイデンティティー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾) (2007/09/13) マット・デイモン.フランカ・ポテンテ.クリス・クーパー.クライヴ・オーウェン.ブライアン・コックス.アドウェール・アキノエ・アグバエ 商品詳細を見る |
「SP」を作っている人々が、「ボーン・アルティメイタム」を話題にしていたので、見たいな、と思って検索してみたら「シリーズ3作目」と。
(ついでにボーンは「Born in the U.S.A.」の"born(生まれた)"ではなく、
"Jason Bourne"という主人公の姓だという事もここで知る)
じゃあ、とりあえず順番に見なきゃね!と思って1作目から借りてきました。
最後まで見てひと段落なく(連ドラみたいに)続いてたらどうしよう……とドキドキしながら見る。
いちおう終わってて良かったです。
これで次のレンタル割引クーポンが来るまで次の作品を待てます。
記憶喪失の、どうも凄腕のスパイだったらしい男が、自分を狙う人々からとりあえずは逃げおおせるまでの話。
助けを求めた「彼女」が実は同業者だったりしないのかしらとか、
一晩泊めてくれた家族が皆殺しにあったりしないのかしらとか、
車のエンジンかけたら爆発したりしないのかしらとか、
DVDおまけについていた「もうひとつのラストシーン」はもしかしてアンハッピーエンドなんじゃないかしらとか、
色々先読みして身構えていたのが、ハッピーな方に裏切られる映画でした。良かった良かった。
助けを求めた「彼女」が実は同業者だったりしないのかしらとか、
一晩泊めてくれた家族が皆殺しにあったりしないのかしらとか、
車のエンジンかけたら爆発したりしないのかしらとか、
DVDおまけについていた「もうひとつのラストシーン」はもしかしてアンハッピーエンドなんじゃないかしらとか、
色々先読みして身構えていたのが、ハッピーな方に裏切られる映画でした。良かった良かった。
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