![]() | ハワイ・マナ―楽園の風物詩 (1996/09) 中野 次郎 商品詳細を見る |
ハワイの農産物とか王朝の歴史とか島々の地理とか、諸々の紹介。
知らずともハワイは楽しめると思いますが、知っていると尚いろいろ楽しいのではないかと。
![]() | 食べること、やめました―1日青汁1杯だけで元気に13年 (2008/04) 森 美智代 商品詳細を見る |
「一日青汁1杯だけで元気に過ごしている仙人みたいな人がいる」
という話は聞いていたので、
本を見たとき、
「ああ、この人か!」
と。
なんか凄い本でした。
最近レイキとか浄化とかの本を読んでいる時には、
それはなんかシステマティックな……というか近代的な……というか、
なんだろう?そんな感じに普通に読めていたのですが、
久しぶりに土着的な文化に出会った!という印象を受けました。
日本の伝統の、伝説だったり口伝だったり、慣習だったり、そんなところに寄り添った解釈というか?
たとえば「手をかざしてなにかパワーが出る」事についての説明とかが、
レイキだと整然とした印象を受けるのですが、
この本だと土着文化イメージになるというか……うまく説明できないや。
そんな風に私は受け取った、と。
食事と健康(ちゃんと医者で検査を受けているみたいです)については、
すぐに真似はできないにしても、
人間てそうやって生きられるものなんだ!
と知る事は、……知識として大きいんじゃないかなと思います。
すごいです。
![]() | できることからはじめています (2008/07) 廣瀬 裕子 商品詳細を見る |
地球のためになにより自分のために、10名10家族の方々の暮らしぶりを紹介している本。
大地を守る会ではおなじみの根元きこさんが載ってる、と思って、
ぱらぱら見てて、「ヨーガンレールの社員食堂」を読んでから気になっていた社長が載ってる!
というのでついレジに。
「ちょっといい」物は買わないというアドバイスを受けたばかりなのに、
「ちょっといい」と思った本を買ってしまいましたよ……。
皆様「これから欲しい物」がソーラーパネルだったりコンポストだったり畑だったりでして、
ああ、えらいなぁ……と思う。
……ままそれは義務ではないし、私もできることというかやりたいことはやりたいと思います。
![]() | 持たない暮らし (中経の文庫 し 3-1) (2008/01) 下重 暁子 商品詳細を見る |
「ちょっといい」物は買わない、という知恵を(金銭的時間的に)余裕がある時には参考にしたいなと思いました。
凄くいいものしか買わない、そうです。
「ちょっとよくて、安い」が手が伸びやすくて危険だとか。
![]() | 偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1)) (2008/05) 武田 邦彦 商品詳細を見る |
エコについて語っていたら友人が「こんな本があるよ」と教えてくれたのでパラパラと見てみました。
個人で節電しても電力消費量はたいした減らないんだよ!とか、
オール電化にしても節約にはなるけどエコロジー的にはどうかは疑問だ、とか、
紙のリサイクルには実は莫大なエネルギー(洗剤とか)を使うからどうかと思う、とか、
まあ、そういう生半可な知識はあったので、
「その努力は無駄」といわれてもしょーがないよねーと思う部分はなきにしもあらず。
の状態で手に取った、のですが。
「肌が弱い人だけせっけんを使って、他の人は合成洗剤を使っていればよろし」とか、
「牛肉食べても狂牛病にはならないし、危険部位を食べても発病リスクは低いんだから全頭検査なんてやめてしまえ」とか、
「日常にある範囲のダイオキシンで病気になることなんてないからそんなの心配しすぎなくてよろし」とかの、
幾つかの章には大変ビックリしました。
素人の感想ですが、
大筋の主張は合っているのかもしれない(リサイクルより物を大事にしろ、は全くその通りだと思う)けれども、その理屈付けとかの細かい部分は、そこはどうなの?という印象でした。
個人的には、経済効果のためだけにエコロジー的行動をとっているわけでもないんで。
(たとえば「せっけんを使う」理由は「肌が弱くないにしても、自分の身体に悪影響が少ないだろうから」というのもあるし)





